卒業までのこり10日になりました。(3月6日現在)卒業制作のフォトスタンドも完成し,家庭科のまとめとして取り組んだクッションも仕上がりました。6年間を通して,一人一人が様々なことができるようになりました。また,心の面でもたくましく成長し,自分の思いをしっかりと持ってすごしている姿を見るたびに,感心させられます。
いよいよ,卒業式の練習も始まりました。今回は練習の様子を紹介したいと思います。
卒業式では,6年生の一人一人が主役です。「門出の言葉」として一人ずつが一つの言葉を伝えます。保護者の方への感謝の気持ちや,6年間すごした小学校の思い出をかみしめながら,自分の気持ちを精いっぱいこめた一言です。短い言葉ですが,その言葉にこめられた思いを感じてもらえるとうれしいです。
言葉の終わりに,「旅立ちの日に」という歌を歌います。パートに分かれて,おたがいの声のひびきを感じながら練習しています。みんなの声が美しくなるにつれて,卒業式が近づいてくることを実感しています。小学校最後の歌声を,いろいろな子どもたちの成長を感じながら,お聴きください。
残りわずかになった小学校生活。中学校に向けての準備をしていくとともに,小学校生活を思いっきり楽しんでほしいとおもいます。